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妊活(妊娠活動)から「女性手帳」の配布を考える


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女性手帳イメージ.jpg

女性手帳ってご存知でしたか?私は日々のニュースですが、
嫌韓になって以来、韓国のニュースばかり見ていてすっかり見落としていました。。
今日はこの、
女性手帳をめぐるブサヨ(左翼)フェミニスト団体の思想に腹立たしくなり
思うことを書き記したいと思います。

女性向けの記事になっていますが、男性の方はパートナーや周りの女性の立場になって
読んでいただけると、何か思うことが見えてくるかと思います。

まずはじめになのですが…
女性手帳とは、安倍政権の少子化対策の一環として行われようとした(ている?)施策で、
若い女性に対し、出産に適した期間や高齢出産のリスクなどの情報をまとめた手帳のこと。

森まさこ少子化担当相を中心とした、少子化危機突破タスクフォースの有識者会議で、
女性手帳を10代や20代の子宮がん検診の時などに全員配布する案が浮上。
女性が妊娠をするともらえる母子手帳の前段階として、
妊娠出産を考えた人生設計をするためにも、女性手帳で情報提供をすることで、
妊娠出産に適した時期を知ってもらうことが、少子化対策の歯止めになるとされています。

こんな初期段階から一部の市民団体から反対意見が多数上がり…
これを書いている2013年8月現在では、具体策は見えておりません。
↓首相官邸のホームページでは有識者会議の議事録が(18ページ目前後)

一部の市民団体とは色々調べると、フェミニスト団体ってやつっぽいです。
フェミニスト団体の、女性手帳に関する主張はこんなかんじだそうです。

爆弾国(政府)が女性の人生計画に口を出すとは何事か?!
爆弾(結婚)出産という問題を女性だけに押し付けるのは何事だ!!

フェミニスト…か。
フェミニストを掲げる「女性の自立」ってヤツに、私達の年代である今の
30〜40代は、だいぶ振り回されてきたと考えています。

もちろん、30〜40代の同年代の人でも、早くから仕事よりも
妊娠出産を選択している人はいるワケでして。。一概には言えないのですが、
東京で働いていた時はどうしても、
「女性の自立独立バンザイ!」な雰囲気で生きてきました。。
そんな私の一意見としての記事だということは、再び申し上げておきます。


■30代後半の妊活(妊娠活動・ベビ待ち)について

嫌韓ブログで妊娠活動(いわゆる妊活)のことを書く予定はなかったのですが…
フェミニスト・男女平等という声の大きい団体
差別発言に対する一撃となれればとの想いで、書くことにしました。
女性手帳のことを知ったのは他にあらず、ベビ待ちブログ(妊活サイト)でしたし…

私は、今年の結婚したことと、安倍政権になってからの精神的な理由でようやく、
子供がほしいと思うようになりました。

一方不思議なものでそれまでは一切、結婚や妊娠に興味がありませんでした。
20代という妊娠出産適齢期は、仕事と韓国語の学習一筋(?)で生きてきたからです。
まあ、韓国語というのは私の人生の大きなミス&致命傷ですが…

少なくとも妊娠出産をすると、会社を長期的に休まなくてはならなくなります。
結婚を機に仕事を辞めても、ダンナさんが稼いできてくれた生活費を使って
自分のやりたいことにお金は出せなさ…そう。
子供を望まない理由は単に、経済的な不安だったのです。

30代後半の妊娠活動も何ヶ月か経ちますが、毎月残念な結果を迎え…
妊娠には至っておりません。
最近になると、街ナカですれ違う赤ちゃんや子連れの人とかをみると正直、
本当にうらやましい気持ちでいっぱいなんです。

だからどうしても、自分の年齢が不妊の原因ではないかと思ってしまう。。
もちろん、20代に妊活をしたワケではないので、比較検討は出来ません。
どうしょうもないことですよね。

とは言えですよ。
35歳以上の初産はマル高(高齢出産)ということ自体は知っていましたが、
30代後半になると卵子の質が好ましくなくなるという医学的な情報は知りませんでした。
子供がほしいと思ってこそ始めてインターネットや本で調べ出すワケでして。
卵子の質が低下するとされた年齢に、そのことを知るってけっこうショックなことです。。

ちなみに◯高(マルコウ)とは、35歳(昔は30歳)以上の初産の妊婦さんの母子手帳に
「まる+高(高齢出産の略)」と大きく書かれたことが語源なんですって!
マルコウマークは差別ニダ!!と叫ぶ、一部の市民団体の猛反対によって、
今は書かれなくなったんだそうですね。

一部の市民団体?差別…あっ(察し)ってカンジですよね。


■30代後半の妊活(妊娠活動・ベビ待ち)について

30代からの卵子の質の低下が問題になったのは、
あのシナの狛犬ことNHKの、「クローズアップ現代」という番組みたいです。
そこでこの医学的な事実を知った女性は確かに多かったと聞きます。
(ソース、オールアバウト:以下の記事)

産みたいのに産めない 〜卵子老化の衝撃〜

「卵子の老化」と不妊をめぐる3つの勘違い

親にも学校でも、いわゆる性教育は受けたと思います。
妊娠の成り立ちやどうしたら妊娠するか、などです。

しかしながら、妊娠出産に適した時期…というのはなんとなく、
若いうちの方がいいのでは?くらいの認識しかなかったのですね。というより、
卵子の年齢イコール自分の年齢という事実も、
妊娠に興味を持ってあれこれ調べないと分かりません。
(私は毎月卵子が生まれてきていると思っていました…)

もしかしたらなんですが…
卵子の質の低下を知っていたら違う人生を選んだ人がいるのではないか?
妊娠出産適齢期という概念を知っていたら、女性の人生設計はまた違うのではないか?

そう思うと妙に、一部の市民団体とか、フェミニストとかの動きが気になったのです。
少子化をもたらした原因、女性の自立…とか。。


■女性手帳は差別的行為なのか?

女性手帳と検索をして真っ先に出てきたのはおなじみ、MSN産経ニュース!

どうなる?「女性手帳」 “批判”相次ぎ先行き不透明 
妊娠・出産の知識啓発の方向性が焦点に


一部の女性団体の反対によって、政府に提出する報告書が見送られたようですね。
反対の意見をもう少し詳しく見てみましょうね。(2ページ目一部抜粋)

◆一部女性団体の反対意見
・妊娠や出産は女性だけの問題ではなく、女性限定で配布するのはおかしい。
・出産時期など個人の人生選択に国が口を挟むべきではない」などの意見が噴出。


要は、女性差別(女性シャベツ)ニダーー!ってことですね。
さっきから、「差別」「ニダーーー」を繰り返していますが、女性団体って何でしょう?

こういう記事を読んでいくと何となく見えてきます。
日本という国体を崩壊させたい左翼勢力と女性団体が繋がってきます。

女性16団体「比例削減反対」幅広い共同(しんぶん赤旗)

↓共産党との関わりがある女性市民団体…?
日本婦人団体連合会(憲法・教育基本法改悪反対デモの写真)
新日本婦人の会
(平和・ジェンダー・平等・核兵器なくそう・オスプレイ反対)
日本婦人有権者同盟
(平和憲法をまもるために)
日本YWCA-
「慰安婦」問題に関する「日韓YWCA共同声明」を日本政府宛て提出しました
日本政府は日本軍「慰安婦」に謝罪を! 韓国YWCAおよび日本YWCAは、
日本政府に日本軍「慰安婦」への謝罪を要求します


完全にあちらの人たちだわぁ。。
共産党と言えば言わずもがな左翼と呼ばれる、日本の体制に対する革新的な人たち。
詳しく言うまでもないですが、おそらく女性差別や女性平等をキーワードに
政治活動をしつつ、日本解体を狙ってきたと考えて間違えないと思います。


日本を解体したい⇒出産数が低下していけばいい⇒女性平等を主張⇒女性でも社会で働ける
⇒仕事と育児の両立を考える⇒結局妊娠出産って厳しい⇒少子化


日本を解体したい⇒勤労者の収入を下げて景気を低迷させる⇒消費税増税(とか色々)
詳しくはコチラの記事にて

このサイクルがまさに、少子化の結果だと考えているのです。

基本的に女性って男性より体力があるようで、
ムリをしてでも仕事を頑張れちゃうみたいです。結果、ストレスもかかります。
今でもこんなにキツイなら、子供なんて後にしよう、と。。
子供を産むという大仕事に対する価値を貶めてきた結果なのでしょうね。

男性と女性は違うのは当たり前。差別ではなくて区別!!
そういえばおチョソ(朝鮮人)達の大好きな差別という言葉も、
日本国民と同じ権利をもらえないから差別だという。
違うんです、区別なんです!!
在日朝鮮人は、日本にいる他の外国人と比べないといけないんです!!

差別と言えば、善良な日本人は「ウッ…」となります。日本人は優しいんです。
そこを調子こいて、差別だのほざいて多くの利権を確保してきた奴らがまさに、
在日特権の恩恵を受けている輩を作りましたよね。
ジョセイガー!ヾ(*`Д´*)ノ"と叫ぶだけで生きている人もいるのですから…
どっちも同じ構図なんです。


■少子化対策のために必要な2つのこと

私の実体験から感じることは2つです。まずは、
女性手帳のコンセプト自体を決められる政治で決行していただくことです!!
手帳という形式でも学校の授業でもいい。必ず社会に出るまでに一度は、
妊娠出産に適した時期があるという単純な事実を伝えることも教育だということです。

もちろん子供を持つタイミングや考え、意志は人それぞれでいいんです。
女性だって一人で抱え込むことなく、ダンナさんや家族と相談すればいいんです。
しかし、知っておくべき情報を知らなかった。ただそれだけのことで、
人生選択が大きく変わった人たちがいるということを認識するべきだと思います。

もう一つは、日本経済の復活です。
ブサヨマスコミが少しの株価低迷に騒いだり、財務省は自分たちの特権保持のため
消費税増税を企んだりしていますよね。

アベノミクスと呼ばれる経済政策にまずは力を入れて、国民所得を増やしていくこと。
所得が増えていくという期待感が結局、結婚や妊娠出産に対して
前向きに取り組めるのではないか?と考えております。
⇒そのためには消費税増税反対の意見を挙げましょう!

女性手帳に関する意見も、まとめて挙げられるようにしたいと思いました。


■おまけ
・ちょっとおもしろかった記事:ベタな左翼の法則
・左翼は日本人の漢字能力も下げようとしていた事実!
 子供は子供でしょ?子どもはないよねーーー!!!(保守速報)








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posted by なつこ at 2013年08月31日 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日本解体計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なつこさんへ久しぶりです。女性手帳があるなんて知りませんでした。母から母子手帳を見せて頂きました。まだ僕は独身で出産は看護実習での経験しかありません。初めて赤ちゃんをだっこしたのも病院でした。とても赤ちゃんはかわいいです。いとこの赤ちゃんのために森大臣にはいい政策をお願いしましょう。国語の教育は必要だと思います。女性の方は体力があると思います。僕のいとこも妊娠して倉敷のほうへ旅行をしていました。なつこさんが言うとおり日本経済復活が大切だと思います。子育て大変ナノは、べび服やミルク代やおむつにお金がかかります。ぜひ消費増税の反対の狼煙をあげましょう。あまり役に立たなくてすいませんでした。話が変わりますが今日尾道市ののど自慢をやっていました。いろいろ尾道市の件ではいろいろお世話になりました。僕にできることあれば協力してゆきたいと思います
Posted by 濱 at 2013年09月01日 13:13
なつこさんへお久しぶりです。赤ちゃんの出産は看護実習で初めて赤ちゃんを抱っこしました。あといとこ赤ちゃんや女性の友達の赤ちゃんをだっこしたぐらいです。夜泣きやべビベットやおむつべビ服ミルク代大変だったと聞いています。毎日放送のちんちんぷいぷいでべビカーが当選したことがありましたが、母が勝手に姪っ子が遊びに来ていてあげたみたいだったので大変ショックの思いであります。女性友達渡そうとしたら母あげてしまったので僕も泣きましたが病院の夜勤だったのでそのあとで知りました。もちろん女性の友達にはなしておりませんがまさか当選するとは思いませんでしたからそれだけ子育てにお金がかかります。母子手帳は母から見せてもらいました。森大臣の政策に期待しましょう。女性手帳があるなんて知りませんでした。消費増税の反対狼煙をあげましょう。教育は英語より国語が大切であります。尾道市の情報大変お世話になりました。これからも僕にできることがあれば何でも協力します。何も役に立たずすいませんでした。
Posted by 濱 at 2013年09月01日 13:48
なつこさんへご相談があります。それは小さい時に遊んでいた従姉から手紙が来ました。それも大韓民国からです。ものすごくびっくりしました。全然会うことがありませんでしたが、アメリカからのデビイスから3年前に大韓民国に住んでいるみたいです。非常に大ショックでした。いとこも韓国で出産しましたが、看護師笑顔がなかったみたいですが女の子の赤ちゃんです。しかも旦那さんがフランス人でエリックとダ―リンはフランス人iN韓国の動画ブログを検索してみてください。今日尾道市ののど自慢を複雑の思い出見ておりましたが従姉も韓国へすんでいるいとは今まで知る由がありません。韓国で出産したら悲惨の目に合うことだけ確かです。女優小雪も韓国で出産したのですね。なつこさんへ僕のことを売国奴と言わないでください。いとこは仕方がなく韓国へ研究で韓国へ移住した手紙に書いてありました。なつこさんのお返事と次回の動画ブログの更新心よりお待ちしております。濱より
Posted by 濱 at 2013年09月01日 14:20
なつこ様、皆様こんばんは。
8月1日の韓国修学旅行阻止!!にコメントさせて頂きました。またお時間がある時にでも読んでいただけたら嬉しいです。


※以下は、管理人にて勝手ながら、リンクを貼らせていただきました。クリックをすると、きぃさん(保護者さん)のコメントを見ることができます

http://hankanryu.seesaa.net/article/370833264.html#comment
Posted by きぃ at 2013年09月02日 00:50
>濱さん

女性手帳、知らなかったですよね。いえいえ、何より、女性手帳で伝えようと思っていることを知らなかった自分が情けなくって。。
私よりも若い10-20代の子に、自分の二の鉄を踏まないようにという想いがすごくあります。どういう形であれ、圧力に屈せず頑張って欲しいと考えています。
(今日はまたリセットで、落ち込み気味です…)

韓国で移住ですか、いとこさんの心中察すると胸が痛くなりますね(T_T)まあ、小雪の韓国出産事情とは違うのと、一人ひとりの人生の決断であれば致し方ないと思いますよ。

>きぃさん
コメント拝見しました。いつもご丁寧にありがとうございます!!

Posted by なつこ at 2013年09月02日 13:14
なつこさん

 いつも記事を読ませて頂いています。毬です。
 心理学が専門で、また、それに関わる仕事をしていますので、つい気になってコメントしたくなりました。

>男性と女性は違うのは当たり前。差別ではなくて区別!!

 まったくその通りで、今のジェンダー理論では、男女の身体的な性差や生きてきた文化差があるのは当たり前。その前提に基づいて、どうすれば、よりよくその人が生きられるか、を考えることが、この学問の主流になってきています。

 ずいぶん昔、私が卒論で、ジェンダーをテーマにしたい、社会からの女性への低評価などについて、テーマにしたいと教授に相談したら、「そのテーマは古い(学問的に、制度的にも議論しつくされ、一定の役割は果たした)ので、再考しなさい」と複数の教授に言われたほどです(笑)。

 もちろん、DV、モラハラ、性同一性障害など個別、具体的なケースへの援助は必要ですが、制度やシステム、男女の認識についてなど全体的な問題については、ずいぶん改善されている状況です。

 それなのに、「男女差別はまだまだある!カイゼンが必要!!」とか訴えている団体はかなりあやしいだろうと思います。


 女性手帳を発行することで、「女性の生き方に口を出す」「出産を女性に押し付ける」と考えるのは、推論障害もはなはだしいですね。

 なぜなら、手帳という単なる情報提供であって、それをどう生かすかは、その人しだい。強制するものではありません。

 記事を読ませていただいて、女性手帳は、女性の「生き方の質」を高めるための大事な情報提供だと感じました。ぜひ実現してほしいです!

 最後ですが、なつこさん、妊活無理のないようになさってくださいね。リラックスして、妊活以外の、普段の生活を楽しんで暮らすことが大事だそうですよ〜(と、経験者の方から聞きました(*^_^*))。応援しています!

(たぶん年代が近いと思いますので、勝手に親しみを感じながら読ませて頂いています。失礼でしたらすみません<m(__)m>)


 


 
Posted by 毬 at 2013年09月03日 03:14
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