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韓国人との付き合い方


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韓国人に関し、個人的な意見が多い記事にします。が、
もし周りに韓国の人がいる反面、
反韓や嫌韓の人には共通する悩みかと思うので
ぼそっと綴りたいと思います。


私は以前韓国語を習っていました。
当時は会社員として夜間まで残業をし、
帰宅途中に喫茶店で韓国語の勉強。
休日も韓国語スクールに行き勉強。
一度ハマると徹底的にやるタイプなので
始めて3年目には中級(の上の方)資格を取りました。


ちなみに韓国語を習いだしたきっかけは。
家族が忙しくて旅行出来ないからと
年末に期限が切れる飛行機のマイレージをもらいました。
マイレージは15,000で国内線か韓国線。
憧れの海外一人旅(当時)をしたかった私は、
国内か海外なら…と韓国に一人旅をすることに。


ただ、身の安全に…と思い(当時怖い国だという認識はあった)、
簡単な韓国語を本一冊買って覚えたのです。
すると意外に日本語と近く、せっかく覚えたしということで、
スクールに通って学ぼうと思ったためです。


元々スパイシー料理は好きな方なので、
韓国料理も違和感なく入っていけました。


実際にソウルに行くと、韓国語で道を尋ねれば親切に教えてくれて。
そんなんで、韓国一人旅にハマり10回くらい行きました。
飛行機に乗ったり新幹線や長距離バスも学びのうち。
返ってソウルを出たほうが、日本語が通じなくて
楽しく感じていました。


↓オドゥサン展望台というところから北朝鮮を見る

北朝鮮



韓国語の勉強のモチベーションはまさに、
韓国一人旅(全都市制覇)と試験でした。
とにかく色々なところに行くのが目的なので
寺院とかは写真を撮って終わり(…で正解だったw)

試験自体は、学びの指標の一つと捉えて毎年
韓国語の試験を受けたのです。

やめたきっかけは、上級の勉強になるとなかなか難しく、
モチベーションが落ちたことと、
他に熱中したいことがあったからです。

難しいのはムリないです。
日本人の感性で理解できない例文(長文読解)が
多かったからです。今思えばなんですが…

言葉も漢字語(日本で言う音読み用語)をなるべく使わず
古来の言い方(日本で言う訓読み用語)が増えてきます。
とても覚えきれません。
そんなんで約4年前にスクールも辞めました。

基本的に先生と1対1のマンツーマンで学んでいました。
先生と言っても、私と同い年の韓国人女性です。
本当に仲良くしていただいて、
違和感なくお付き合いできた方です。
そんな先生も日本人男性と幸せに結婚生活を送っていられます。


私が韓国語の学習を辞めた後も、
時折お食事会には誘ってくれました。ところが、
勉強を辞めるとどんどんしゃべれなくなって、
会話では日本語比率が増えましたが…


このことが昨年8月に李明博事件(?)で
嫌韓化してからは悩ましいことでもあります。

既に学習は辞めているので、日々接することはないのですが、
お誘いいただいた時になんかな、と。。

なお近日の新年会のお誘いは、
ちょうど出張が重なり参加しませんでした。そんなんで
嫌韓化してからはお会いはしておりません。

嫌韓化自体は日本人としては正しいことだと思うのですが、
日々職場が同じだったりして、韓国人とお付き合いする人は…
心情的にものすごく大変だろうなと思いました。
イヤなヤツならイヤなヤツで、接することは出来るでしょうが、
いかんせんよい人だったり、私的な場合だと。
複雑な気分なのですよぉ。。

これに対して解決する方法は一つなのかと思いました。
それはズバリ…

日本人としての日韓歴史観をちゃんと身に付けて
主張できる自分になること!



自分自身もそうですが、
嫌韓という感情ばかりが優先します。当たり前です。
普通の国ではないと知った時の絶望感と言ったら…

ただ、嫌韓になる前の自分を振り返ってみても、
意識的に領土問題や歴史問題についての会話って
避けてきたと思いませんか?
個人的には声に発した記憶がないです。
先生は独島がどうとか言っていた気もしますが、
主張の中身はさっぱり覚えておりません。

この一声を出すって、すごく勇気がいると思います。
けれども、ちゃんと裏打ちされた知識があれば
違うのかな?とも思ったり。

それで熱い議論になって仲違いする関係になっても、
一方でそれはそれで仲良くなれたなら。
この場合は国を超えて一対一の人間関係なのかと思います。


以上、
嫌韓化した後の韓国人との接し方に対する考察でした。

既に、嫌韓後にこう接したとか思うことあれば
コメントくださいませ。
ツイッターも最近は、「みんなの反応」という
自分に対するツイートを見るようにしていますので、
逆に体験談などいただけると幸いです(*^_^*)






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posted by なつこ at 2013年02月27日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 韓流離れ・反韓流(概要) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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