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総選挙のもう一つの仕事「最高裁判所国民審査」


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選挙に行くといつもぽっと渡される
最高裁判所国民審査
ですが、これを予め調べてから
投票所で☓を付けた人って今までどれくらいいるのでしょうか?

今はインターネットがあるので調べるツールがありますが、
それでもなかなか分かりづらいのです…

・最高裁判所の裁判官
http://www.courts.go.jp/saikosai/about/saibankan/index.html

ここから各裁判員のリンクをクリックして、
年度ごとにどんな裁判をしたかを見ていくのですが…

非常に時間がかかります…まあ、
データベースだからしょうがないのでしょうが。
そして書かれている用語!一発で理解出来ないのは私だけ…?

20121211-1.jpg

この調子で10人の裁判官と過去3年間の裁判履歴を調べていくと
こんなに時間がかかります。※過去1〜2年の人もいますが…

・10(人)×3(年度)×30分(関連情報を調査)=900分!

それよりも、恐ろしいことに気付きました。それは、
最高裁判所国民審査
って、1952年(昭和27年)の開始以降一度も
国民審査によって罷免された裁判官はいないらしいのです!!
これがどういうことを言うのでしょうか。
※参考:ウィキペディア「最高裁判所裁判官国民審査」

最高裁判所裁判官国民審査の制度自体が
形骸化している可能性があるのですね。

逆の立場になって考えると、納得です。
罷免される可能性や前例があるのであれば、
日本国の国益に沿った裁判結果を出すでしょうし。そうでなくても
最高裁判官も自分が行った判決を
アピールするのではないでしょうか。
今はインターネットもありますしね。

上記でご紹介をした
最高裁判所のホームページもですね。
信条,趣味や心構えだけではなく、
代表的な国益を揺るがす裁判に関して
こういう判決をしたって分かりやすく書いても
良いはずなんですね。

この難しさ故にまとめサイトも数少ない。。


ついては私はこちらのブログを参考にしました。

◆ギラの日本を護りたい
選挙で「最高裁判所国民審査」において「☓」をつけるべき者

抜粋するとこんな感じです。
・方法は罷免したい人に☓をつける(それ以外は無効)
・白木勇は大江健三郎の沖縄ノート訴訟で
 大江健三郎を勝訴させた裁判官=日本軍の関与を認めた
 ※ウィキペディア:大江健三郎・岩波書店沖縄戦裁判
・この「最高裁判所国民審査」という制度自体に×判定という事で
 全員に☓をつけるという考え方もあり
 ※10人に×をつける「×10(バッテン)プロジェクト」

私も同感です。
逆に罷免してはいけない人を探しつつも、
見つけられなかったら全員「☓」で行こうかな、と。

古いものを守るだけではダメなのかもしれません。
いけないことに関しては
ノーと声を上げることも国のためなのかもしれませんね。

何か罷免したらNGな裁判官の情報がありましたら、
コメントくださいね('∀`)
この趣旨に合う内容でしたら
コメント表示をしておきますね(^_-)-☆







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posted by なつこ at 2012年12月11日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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