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安倍総理が消費税増税(8%)を決めた徹底的な4つの理由


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消費税8パーセントに増税シリーズ第四弾です。


第一弾
2013年10月の消費税増税と安倍総理:安倍倒しの罠に引っかかるな!!

消費税増税をほぼ決めた様子の安倍総理。安倍潰し勢力が横暴する時期なので警告。

第二弾
消費税増税の裏に隠された日本の国益とは?!
消費税だけではなく、法人税や所得税も交えて国益を考えてみた。消費税の隠れた効能も。

第三弾
安倍総理と消費税増税はヤバイ?!消費税増税に隠された意外なシナリオ
消費税増税の黒幕の一派と消費税増税の絶対条件。反日国家に流れる社会保障費について。


安倍総理があれだけの国民反対運動があったにも関わらず、増税を決行した理由。
興味ありますよね?私も興味津々で、色々と調べてみました。

参考になったブログがあったので紹介します。
青山繁晴さんの数少ないテレビ番組「アンカー」で語られていました内容です。

青山繁晴さんって誰?



青山繁晴さんは元新聞記者でしたが、敏腕な取材力で有名なフリージャーナリストです。
フリージャーナリストというと、マスゴミことマスコミにウケのよいコメントしかしない
フリージャーナリストが蔓延しているのが今の日本です。
日本を貶めて、中韓をよく言わないとお仕事がもらえないですから…

そんなジャーナリスト界でも真っ当な人として有名な人です。
しかし、あまりにも真相をズバズバ言える人なので、哀しいかな…
マスコミ界では活躍ならず。
チャンネル桜や、西日本関西テレビの一部番組で、日本国民に真実を語っています。

こういう状況なので、チャンネル桜以外だと関西テレビでしか観られません。
当然関東在住の私も、チャンネル桜で青山繁晴さんや青山さん出演の番組である、
アンカーを知ることが出来ました。

チャンネル桜を見る限りですと、新聞記者時代の人脈か取材力で
けっこう根の深いところを取材されている印象があります。

消費税増税を発表した前日にも、バリバリと安倍総理(か中枢の人)に突撃取材!
そのエピソードをアンカーという番組で語っていたようなので、
私なりに学び解釈して解説していきます。

概要と私なりに経済の学びを入れながら書いていますので、そもそもの青山繁晴さんの
お話の内容に興味が出てきたら、以下に紹介するブログを読んでみてくださいね。
もちろん、以下のリンクをクリックして、私の解説と合わせて見てもよいかも(^−^)


安倍総理が消費税増税を決めた理由1:中国韓国による国債暴落阻止




まずは今回の記事、ぼやきくっくりさんのブログから画像など引用させてもらいました。
「アンカー」消費税8%引き上げで演技した安倍総理&メタンハイドレート最新

実は安倍総理、有識者会議とかやってた前、つまり9月くらいから
8%の消費税増税を決めていたらしいです。

最後まで迷ったといったのは演技です。もちろん国民を欺くわけではなくって、
ポーズを取ってやらないといけない相手がいたってことです。誰に?ズバリ…

外務省と既得権益を持つ勢力に!!


日本でも優秀な情報収集のプロ(?)インテリジェンスと呼ばれる団体がいて、
歴代の総理はほとんど使って来なかった情報網。それを安倍総理は駆使している。

裏情報によると、中国韓国がアメリカの世論を操作していたらしいですって。
「日本は財政再建も出来ない、国債ばらまくだけの信用ならない国ニダ(アル)!」
って。。

中国韓国と言った反日国家は、日本を貶めることに必死です。
日本を貶めるトリガーを、経済政策に持ってきたようですね。
法律で決めた消費税増税を総理の決断で廃止すると、中国韓国が言っていた、
日本は信用ならない国という言い分の証拠を1つ渡してしまうことになる。

国債って分かりづらいので、今回調べたことを補足しますね。
国債とは国の借金証書なんですけど、株や不動産と同じように売買される。
つまり、価格が上がり下がりするものなんですね。


■売り手>買い手の場合
国債価格は下がり(欲しい人少ない)、金利は上がる
例)政治不安定な国、財政破綻しそうな国

■売り手<買い手の場合
国債価格は上がり(欲しい人多い)、金利は下がる
例)我が国日本の国債


長期金利が急上昇 国債との関係は(東京新聞より)

国債の利回り東京新聞.jpg

日本の経済に対して不安感が増えれば、国債の価格は下がり金利が上がる。
日本政府は国債をどんどん発行して日銀が買い取るとはいえども、
そんな経済政策もなぜか、信用の高い日本国債に対しては風当たりが強いんですよね。
(他の国もやってんじゃねーかっ!って思うけど…)

まあ、そのためのポーズ取り…ってことなのですかね。ちゃんと法律守ったぜ、的な。
中韓の言いなりにならないという姿勢は、個人的に評価したいと思います。


安倍総理が消費税増税を決めた理由2:消費税増税で景気は下がらなかったから



ぼやきくっくりさん増税後の景気落ち込みは事実に反する.jpg


橋本内閣の時の、消費税3%から5%への増税で景気が落ちたと言われていました。
実は3ヶ月で戻ったんだとしたら…?アンカーでは実態数値を元にお話されたようです。

◆実質GDP内閣府調べ
ぼやきくっくりさん_増税後景気が落ちたのはウソだった.jpg

なるほど、事実には反していますね。
3年どころか3ヶ月で実質GDPが戻る方に反発している。

ぼやきくっくりさんのブログから青山繁晴さんの書き起こしより

経済というのは、事実が何かよりも、消費者・国民が、どう考えてるのかが、現実の問題なんですよ。
で、これが常識でない以上はですね、その、消費税が上がったら、落ち込むんじゃないかと。
落ち込むっていうのは、その、経済全体にみんながそんなに関心あるのかっていう人もいるけれど、
僕に言ってくる人もいるけど、いや、そうじゃなくてですね、経済が落ち込むと、
給料が上がらないから、あるいは下がるから、じゃあなるべく物を買わないようにしようとなって、
それが悪いスパイラルになって、デフレになっていくわけです



私の考えなんですが、消費税増税を機に、日本を貶めたい勢力がマスコミに入り込んで、
「日本は増税の影響で経済ヤバイニダーーー(アルーーー)!」
ってお触れまわった影響があるのではないのでしょうか?

増税だから消費しないじゃ返ってダメ。反日勢力の思うつぼ。
賢い日本人ならこう思わないと。

稼ぐ自分になってお金を使う!


安倍総理が消費税増税を決めた理由3:消費税増税は実質1%だから



総理が自ら、あのイェール大学の浜田教授(内閣参与)を説得した文言ですって。
消費税2%分にあたる5兆円を経済対策に使うので、実質1%の消費税増税にすぎない

ぼやきくっくりさん_消費税実質1%の矛盾.jpg

消費税増税分は社会保障にしか使わないと確かに安倍総理は会見で言ってましたよね。
矛盾、つまり、そもそもの前提がおかしいんだと。

これは完全に私感なんですが…
安倍総理も浜田教授の意見にYESと、素直に言いたかったんだと思います。
もやもやっと回答しているけれど、確かに浜田教授の意見と一致していた…

【浜田教授の意見】
・経済がうまくいってからこそ増税をするべき(今すべきじゃない)
・1%ごととか様子を見て増税をしていくべき

うーん、、まあこの3パーセント増税には裏がありそうですね。
そこで4番目の理由が出てきたり(^−^)


安倍総理が消費税増税を決めた理由4:税金の構造を変えようとしているから



アンカーより、ズバリこの指摘が!!

ぼやきくっくりさん_所得税減税に踏み込む.jpg


「税金の構造?税金とかよくわかんねー!」
って人は、この記事を読んでからだと分かりやすいと思います。
消費税増税の裏に隠された日本の国益とは?!


所得税法人税は、企業や個人が利益を出さないと入ってきません。一方で、
節税の抜け穴もいっぱいある税金です(脱税をする輩も多数!)。
消費税は、日本で消費をした人から平等に取れる税金で、節税の抜け道もありません。
(多分、厳密にはあるのかもしれない…消費税課税事業者なら)

税金の構造を変えていく。つまりですよ。
頑張って稼げば稼ぐだけ税金のかかるという不利益な現状を変えていくとすれば?

あながち悪い面だけではないと思います。

国からみてもそう。
消費税は景気の波に左右されにくい。国にとっては言わば不労所得のようなもの。

所得税や法人税と同じくらいに消費税が大きな税収になってるのは、
このグラフで分かります。

税の学習コーナー⇒財政のしくみと役割より

国の歳入(収入)の内訳.jpg


消費税増税法案の付帯条項18条をきっかけに、
ちゃんと増税判断という抵抗を示さなかったら。
消費税をまんまと財務省のふところに入れられて終わっていたとも言われています。

よく政治主導とか官僚主導とか言いますけど、民主党政権だったらその
抵抗する姿勢すら取らなかったと思います。
よく頑張ってくれた方なのかもしれませんよね。。

面白いのが、法人税って去年から2015年(平成27年)の3月末までは
時限的に減税措置をしているのだそう。

法人税の引き下げ(国税庁)

消費税10%と明記してあるのは、2015年(平成27年)10月1日からですよね。


・消費税増税法案の概要
「社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税
法等の一部を改正する等の法律案」の概要(総務省)


・消費税増税法案の概要2
「社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための
地方税法及び地方交付税法の一部を改正する法律案」の概要

原案は縦書で分かりづらいのでこっちがおすすめ

何か時期が微妙にかぶりますね、消費税と法人税。
安倍総理には何としてでも長期政権を貫いていただいて、
サラリーマンの税金の敵、所得税を減税いただきたいと思いました!

まとめ



増税自体はあり得ない話。けれども所得税や法人税が減税されれば、私達
国民の所得は増える方向になります。支払う税金が減るワケですからね。
可処分所得が増える分、日本をよくするための消費を回していけば…
景気の腰折れ感は防げるんだと思います。

最後に、消費税8%に関する面白い通達をみつけました。
全部一律8%になるのではなく、5%で継続されるものもあるんだとか。

消 費 税 法 改 正 の お 知 ら せ(国税庁)
一部5%のまま行くものもある


私達の生活に密着するものならまだしも特定新聞って… ま、まぁ
詳細は国税庁のお知らせを見てみてくださいね(^_^;)

以上、
安倍総理が消費税8%を決めた4つの理由について、経済のことも交えながら
私なりに学んだことを書かせていただきました。


2013年10月に安倍総理が消費税8%を決めた理由のまとめへ(目次へ)












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posted by なつこ at 2013年10月04日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国の経済を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安倍総理と消費税増税はヤバイ?!消費税増税に隠された意外なシナリオ


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2013年10月1日(火)に
安倍総理が消費税増税をとうとう決断なされました。

仕事の関係でそのニュースを知れたのは夜ごはんの時。
消費税増税のご決断を最初に知った瞬間は、この一言でした。

「やっちゃったか…」




そりゃあ気持ち的にはですよ。
消費税増税法案は社会保障制度を維持していくために出来た法律。
社会保障は日本の高齢化ばかり表に出ていますが、そもそもは…


反日国家(主に朝鮮・韓国・中国人)への生活保護受給
反日国家(主に朝鮮・韓国・中国人)への老齢年金受給


が問題じゃないですかーーー!!

日本国民固有の権利を外国に売り渡してまで、
国民が税負担を強いられてまでするべきじゃないっ!!
一銭足りとも外国人に日本人の権利を渡すな!今まで払った分は取り戻せ!
反日国家(特定アジア)に請求しろっ!1000倍返しだ!!


とか思ったワケです。。

インターネットも色々見てみましたが案の定、
安倍総理に対してネガティブな意見が増えたように思いました。

こんな時だからこそ…冷静になって考えてみました。


安倍総理以外に誰がいる?!安倍落としの罠にハマるな!!



消費税増税が確定したところで、この記事に書いたことが現実味をおびてきました。
消費税増税の裏に隠された日本の国益とは?!


個人的に解せないのは、反日国家への年金支給や生活保護をしてから増税すべき!
(特定アジアこと反日国家への受給にこだわります…)

けれども、安倍政権だけの責任ではないし、
民主党政権で外国人への生活保護は伸びたのも事実なんです!!


受給外国人急増 4万3000世帯(MSN産経ニュース)
生活保護の受給者率は過去最高(2012年)!受給者どんどん増えていますけど…



生活保護受給者数推移.jpg


外国人の生活保護受給者は…2009年民主党政権以来急増!急上昇!

厚生労働省>第3編 社会福祉 第1章 生活保護>第3-10表より 

生活保護受給は民主党政権で増えた.jpg


それなら安倍政権を何とか長期政権にして、
反日国家に与えられている生活保障費を削減&1000倍返しすることの方を優先したい。

今の外交施策を見ている限り、このような戦後約70年の闇を解決してくれるのは
安倍内閣しかないのでは?!とひしひしと感じます。

※参考
在日朝鮮韓国人が力づくで取ってきた13項目もの在日特権



景気を上げて収入を増やして元気な日本作りを!



秋の臨時国会が10月15日から始まり、経済政策について議論される予定です。
もし消費税増税法案を安倍総理の決断によって破棄してたら、
経済政策に関する議論も進まなかったのではないか?という見方もあります。
臨時国会を10月15日召集 成長戦略、NSC、社会保障で議論(MSN産経ニュース)


ソースが2ちゃんねるのコメント(保守速報)で恐縮なのですが、
消費税海江田が内閣不信任案を出すらしい。
消費税増税法案を破棄にしたら内閣不信任案ですって。滅びろ!民主党!!

↓保守速報より引用

内閣不信任案が出たらどうなる?.jpg

昨日の記事から書いている通り、
消費税は日本国に居住していない観光客からもいただける税金です。一方で、
在日ナマポ(在日朝鮮韓国人の生活保護)は在日特権の活用により、
所得税を払っていませんが、消費税は消費すれば誰でも課税される税金。つまり、
隠れたところからごっそり税金を取れるという側面もあります。


増税の二文字だけ見ているとふざけるな、って思っちゃいますが、
所得税や法人税との税収バランスを変えることが結果的に国益になるのかもしれません。


頑張る私達日本国民が、報われる税制にしていただきたいですね。
もちろん!従業員へのお給料を上げる会社のみ、法人税減税する財政政策。
国民もお給料や年収が増える分は積極的消費!
もちろん意にそぐわない反日国家製品などの買物はしない。※不買


お金をぐるぐる回して国民みんなで日本の景気を上げていきたいですね。


【日本の景気を上げる図】
お給料増やす企業は法人税減税 ⇒ お給料が増える ⇒ 消費が増える⇒ 企業売上増
⇒企業も売上増える⇒お給料増やす企業は法人税減税

ぐるぐる…と好景気!




ざっと書いてみましたが、消費税増税は悪いこともあればいいこともある。
むしろここで、安倍総理を支持しないことに問題があるとも言えます。

第一次安倍内閣の2007年前後は、色々な政策をちゃっちゃと進めてしまったため、
財務省やマスゴミに壊されたんです。ここで安倍総理を責めるのは奴らの思う壺です!!

そのことをまずは伝えたいと感じた朝でした。

経済政策については改めて自民党や政府に意見をする
テンプレート(フォーマット・文例)にまとめていきますね。


まとめ



  • 消費税増税の引き金は民主党政権の反日国家への社会保障が原因

  • 消費税増税と国民の所得を増やす政策はペアで行うべき
    (法人税減税+給料上げる企業限定の税制優遇、所得税減税)

  • 反日国家の国民に流れている社会保障(年金、生活保護)廃止や
    返還などの在日特権を廃止してもらうように引き続き
    安倍内閣に国民が意見を挙げていこう!



2013年10月に安倍総理が消費税8%を決めた理由のまとめへ(目次へ)










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posted by なつこ at 2013年10月01日 | Comment(6) | TrackBack(0) | 国の経済を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

消費税増税の裏に隠された日本の国益とは?!


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昨日の記事の続きになります。
2013年10月の消費税増税と安倍総理:安倍倒しの罠に引っかかるな!!

消費税増税は時の政府が判断する…
こう記された社会保障と税の一体改革関連法(消費税増税法案)の付帯条項18条
民主党から消費税増税法案を持ちかけられた当時野党の自民党が切り札として、
こっそりと盛り込んでいた条項です。

今時の政府、安倍総理率いる自民党がどう判断するでしょうか…


財務省が必死で消費税増税を企む理由とは?



昨日書いた記事では、消費税増税を決めたとしても
国益を重視する安倍総理にも考えがあるはず。
安倍総理を見捨てない方が国のためだと訴えました。
私は別に、安倍総理の側近でもないですし(それなら嬉しい限り)、ただの一国民です。

じゃあ本題なんですけど、国の財源ってどういう税金なのでしょうか。
国の立場に立って財務省目線で、消費税を上げたい理由を考えてみたくなりました。


こんな面白い資料があります。
税の学習コーナー⇒財政のしくみと役割


国の歳入(収入)の内訳.jpg




国の歳入とは収入のこと。私達のお給料や売上のことですね。
国の歳入の税金トップ3はまさにコレです。税収の多い税金から書いていきますね。


1.所得税(15%)
2.消費税(11.5%)
3.法人税(9.4%)




所得税とは、お給料や売上から経費を引いた所得に対してかかります。
累進課税と言われる、所得が多ければ多いほど税額が高くなる税金です。

国税庁 No.2260 所得税の税率

つまり、所得が増えるイコールお給料や売上の増減に左右される
景気が悪くてお給料や売上が上がらないと所得税は減ってしまいます!!
景気のよしあしにダイレクトに響く税金とも言えますよね。


一方で消費税とはみなさまご存知の通り。
モノの購入やサービスの代金に対して一定の税額でかかります。
景気のよしあしで消費が増えたり減ったりしますから、もちろん景気に依存します。
しかし景気が悪くても、モノを買わないということは考えにくいです。
生活必需品はだいたいの人は一定額は消費をしますよね。

ということは…
所得税と消費税は財務省(国)から見た時にどっちが安定して税収を得れるか。
どう考えても消費税ですよね。

所得税や法人税に対して消費税とは、財務省にとっては不労所得のようなもの…
だから財務省は、消費税を上げることに必死だと言えます。


消費税と所得税や法人税の違い



消費税は購入した価格に対し一定の税率で課税をされる。
所得税や法人税は売上に左右される。
国益を考えるとどっちが平等な税のシステムか?を考える必要があると思います。

「日本はよくできた共産主義的な国だ」と揶揄されることがあります。
これはまさに、所得税>消費税の構図を意味しているとも言えますよね。

所得税は所得の低い人は税率が5%や10%ですが、
所得900万を超えると一気に税額が上がります。その率は…?!
国税庁 No.2260 所得税の税率

これって言いかえれば、稼いだ人ばかりが税金を持っていかれるということですね。
頑張って汗をかいて働けば働いただけ損してしまうシステムとも言える。だって、
税金を多く持っていかれるなら、稼がなくてもいいか…とどっかで思いません?
多くの収入を得ることに対して心の何処かでブロックがかかりますよね。


所得1,800万円を超えると税率40%ですよっ?!
4割です、4割!!
4割も税金が持っていかれちゃうんですよーーー!!!



法人税の税率は所得800万を境にして、
18%(800万以下)と30%(800万超え)が基本です。
これも累進課税で、稼げば稼ぐほど税金が増えますよね。

一方で消費税は、売上やお給料が高い人も低い人も一律です。消費税に比較すると、
稼げば稼ぐだけ税金を持って行かれて損をするのが日本のよくないとこ…とも言えません?

ここからの視点でモノゴトを考えると、
共産党や左翼的政党(思想)が消費税自体を反対してくる理由が見えてきます。
日本国力の解体を目論む左翼としては、稼ぐことに損や罪の意識を埋め込みたい。
だから時期云々問わずして、消費税自体に反対するのかもしれません。

外国人(と言っても反日国家、特に韓国)への生活保護や年金給付が問題ですけど、
消費税が上がるということは、社会保障で生きている人こそ損をします。なぜなら…
どんなに生活が苦しくても消費はするじゃないですか。

消費税増税の別の見方をすれば、
ナマポ在日韓国人のお財布にダメージを与えられるワケです。
(っつか、それをなくせって話なんですが…)

併せて、外国人観光客が日本で消費をしてくれれば、本来なら決して取ることが出来ない
日本で消費をした人全体から税金を取ることが出来ます。


ざっくりまとめるとこんな感じでしょうか…安倍総理の重要視する国益から
所得税、法人税、消費税を見てみた表です。


税金比較_20130930.jpg


法人税率を引き下げて消費税増税っておかしくない?!

法人税を下げるということは、企業(法人)は利益が増えます。
売上−経費−税金 = 企業が最後に手にするお金

利益が増えれば当然…お給料に反映されればいい、とも言えるかもしれません。。


消費税増税とペアで取り組むべきこと



税金とか税率とか所得とか…慣れない言葉が多くて見てて疲れますよね。
すみません、なるべく簡単にまとめようとはしているのですが…

消費税増税にお話を戻します。
ようやくデフレを脱却した段階での増税は好ましくないのは誰だって分かります。
税金が上がれば消費は冷え込みます。これも当然のことです。

しかし同時に、お給料を上げる仕組みを作ってみたら…?

政府の案にも上がっていますが、消費税増税をする以上はこういう政策をペアですれば、
ある意味で平等に税金を取れるのではないでしょうか?

  • 所得が低い人の所得税を減らす⇒税金が減る分手残りが増える

  • 法人税を下げる条件として従業員の給料を上げる(人々の年収増える)

  • 現在高い税金を安くする(自動車税?酒税?)

  • 国内または協定国(反日国家除く)への投資をした企業への法人税減税

  • <重要なおまけ>外国人への生活保護・国民年金(日本人よりも優遇ケース)の
    即刻支払停止
    ※外国人への生存権は日本国憲法25条に違憲!憲法違反!




などなど…
報道を見る限りだと、消費税増税を受け入れる以上は何らかの提案はあると思います。

まとめ



デフレ脱却するかしないか時点での消費税増税反対は、
景気の落ち込みが懸念点としてあったからとも言えます。

止むを得ず消費税増税をするのであれば、国民にちゃんとお金を回らす仕組みを作ること。
手元にお金が残る人はどんどん消費していくこと。
もちろん反日国家製品は不買!日本製などを積極的に購入すること
企業がお給料を上げる施策も同時にしていくこと。

政府の正式発表を持って、おかしいと思ったら声を挙げていきましょう!
その時は私もテンプレートや文例集を作っていきます。

※参考資料


経済大国なのになぜ貧しいのか?

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posted by なつこ at 2013年10月01日 | Comment(16) | TrackBack(0) | 国の経済を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする